借金を一本化~これ以上他社から借り入れせずに借換しよう

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100万円を低金利で借りる

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貸出額100万円以上は高額融資と位置付けられます

通常、50万円を超える融資希望者には、簡易な第一次審査の他、第二次審査を行い融資の可否を決めるとする「事務ガイドライン」に準じた貸し出し審査が行われます。

第一次審査では、自動与信システムと呼ばれる、顧客属性によるスコアリングシステムや、信用情報機関への照会により簡易な手法で審査を行い、それをクリアした顧客に対し、第二次審査を実施します。

簡易な審査では収入を証明する給与明細や源泉徴収は不要ですが、第二次審査では、これらを提出することが義務づけられています。

収入証明からわかる収入額に対し、家族構成や住宅区分による支出状況、また、信用情報機関からの他社借入件数などから、総体的な支出状況を予測・判断しています。

300万円以下なら所得収入証明が原則不要!?

『オリックス銀行のカードローン』は、限度額300万円以下であれば、
収入証明の提出が原則不要としています。

貸出金額は1,000円以上(1,000円単位)、利用限度額は最高800万円(10万円単位)という融資額設定で、利率も年1.7%~17.8%という低い金利に設定されていますので、小口の借入れを借換えしたり、複数のローンを一本化するのであれば、こちらがお薦めです。最初に小口の借入を整理するのには、おあつらえ向きのローンかもしれません。

初回融資限度額100万円が可能な金融商品は?

金融商品の気になる利用条件に、貸付限度額、あるいは上限利用額といった表記がありますが、初めて契約する場合の上限枠を「初回利用限度額」として制限する商品があります。

たとえば、『貸付限度額』あるいは『上限利用額』が300万円という表記に対し、
「初回契約時は200万円まで」としているケースです。

新規契約後は、信用情報機関への照会などにより、時間の経過と共に変化する顧客の信用状況を追跡して、与信枠(限度額)や金利を見直します。

これを「途上与信」といい、返済状況によっては与信が向上することもあれば、低下することもあります。

与信が向上すれば、利用枠の増枠や金利の引き下げ交渉がスムーズに進み、より良い貸付条件での融資が受けられることになります。

銀行の融資商品は手続きが面倒!?

銀行からの融資は、提出書類がたくさんあって手続きに時間がかかると思われがちですが、ネットバンク(ネットローン)では、申し込み手続きをPCやスマホから出来て、提出書類も必要最小限という融資商品があります。

その中でもオススメなのが、『イオン銀行のネットフリーローン』と『オリックス銀行のカードローン』です。いずれも限度額300万円以下であれば、収入証明書や年収確認書類の提出は、原則不要としています。

融資額100万円の適用金利を比較しよう

まずは、利息制限法の上限金利をインプットしましょう。

●10万円未満の場合:年率 20%

●10万円以上100万円未満の場合:年率 18%

●100万円以上の場合:年率 15%

貸金業者が提供するローンには、借入残額で利息が決まるケースと、契約した利用可能枠により利息が決まるケースがあります。

後者のケースを採用している商品は銀行系や信販系ローンに多く、100万円未満のローンを組む場合でも、利用枠を100万円以上として契約していれば、実際の利用額が10万だとしても、利息は15%で済みます。

100万円の融資を希望される方は、『利用枠』と『適用金利』を比較して
キャッシングやローン商品を選択しましょう。

おまとめローンのお薦め企業(商品)

企業名(商品名)     実質年率     上限額
オリックス銀行カードローン     年1.7%~17.8%     800万円
三井住友カードゴールドローン     年3.5%~9.8%     700万円
イオン銀行おまとめローン     年3.8%~13.5%     700万円
頼れるモビット!     年3.0%~18.0%     800万円

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