借金を一本化~これ以上他社から借り入れせずに借換しよう

あなたの借金をスッキリ一本化!!

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おまとめローンのメリット

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おまとめローンはどんな場合に利用するのか

銀行のカードローンや消費者金融のキャッシングなど、複数の金融機関から借り入れしている場合、毎月の返済日が同じでなかったり、振込手数料が重複しているなど、返済管理に無駄と手間がかかってしまいます。

借り入れが3社からあるとすれば毎月3回、5社からあるとすれば5回の返済期日がありますから、手間も負担ですが精神的なプレッシャーは相当のものでしょう。これではメンタル的に生活のリズムも安定しません。

金利(利息払い)の面ではどうでしょうか?

特に、消費者金融系から10万円未満の小口融資を複数利用している場合は、高利率での金利を支払う羽目になっていて、効率の良い借り入れとはいえない債務状況になっていることが圧倒的に多いのです。

おまとめローンのメリット図

利息には借入金額によって上限を制限する法律がありますが、10万円未満の複数借り入れがある場合、その全ての債務において上限マックスの金利(20%)が適用されているかもしれません。

もしも、借入先が一つになり利息も安くなると、返済管理の手間が省け、毎月の支払いも今よりも減額できるかもしれません。おまとめローンのメリットは、この「手間」と「無駄」を一度に解消できる可能性がある返済プランのリスケジュールなのです。

まとめローンの目的は、複数の借入を低金利によるローンに一本化することで、借金総額を減らし毎月の元金支払や利息支払い分を減らすための借金返済プランです。

複数の借金を一本化した場合のメリット

債務状況には色々なパターンが考えられます。

ここでは、おまとめローンのメリットが出やすいケースをいくつか例にあげてみます。メリットというよりも「明らかに効果が期待できるパターン」といった方が良いかもしれません。

小口の借り入れをあちこちつまみ食いパターン

・借入件数:5件(A~E社)

・負債総額:30万円

・1件当たりの借入額:10万円未満

おまとめ前     おまとめ後
借入額     金利     借入額     金利
A社 4万円     年20%     Z社 30万円     年18%
B社 5万円     年20%
C社 6万円     年20%
D社 7万円     年20%
E社 8万円     年20%

これをZ社で一本化することで、適用金利が18%以下になりますが、A~E社の中で「おまとめローン」か「借り換えローン」がある場合は、それを利用した方がZ社に新規の申し込みするよりも審査に通りやすいでしょう。

小口の借り入れの合計が50万円

・借入件数:3件(A~C社)

・負債総額:50万円

・1件当たりの借入額:表の通り

おまとめ前     おまとめ後
借入額     金利     借入額     金利
A社 5万円     年20%     Z社 50万円     年18%
B社 9万円     年20%
C社 36万円     年18%

このケースは、Z社で一本化する方法とC社で一本化する方法の比較になります。Z社の選択は低金利の銀行が望ましいですが、総量規制に抵触しない限りは、消費者金融でも借り換え、おまとめができる状況でしょう。

C社への返済状況が良好であれば、担当者との交渉次第で18%の金利を更に引き下げられる可能性があります。いずれもメリットがあり、効果的な返済プランとなる可能性が高いです。

債務総額が100万円に近い場合

・借入件数:5件(A~E社)

・負債総額:95万円

・1件当たりの借入額:表の通り

おまとめ前     おまとめ後
借入額     金利     借入額     金利
A社 5万円     年20%     Z社 100万円
(利用枠)     年15%
B社 9万円     年20%
C社 20万円     年18%
D社 30万円     年18%
E社 31万円     年18%

利息制限法の借入額100万円以上の上限金利は15%です。負債総額が100万円よりも少し少ない場合は、利用枠を100万円以上のコースに申し込んで、実際の利用は95万円という方法をとると、金利低率化のメリットが更に大きくなります。

A~E社との交渉によって大きな枠を引き出すことが可能であればいいのですが、30万円前後の利用実績では、一気に100万円まで上がることは難しいでしょう。

消費者金融にも「総量規制に基づく借り換えローン」がありますが、契約できる金額は他社借入額とピッタリ同じですから、利用枠だけ大きくするということはできません。

そこで、Z社の候補は銀行に絞られます。おまとめ・借り換えができるカードローンか返済専用ローンになると思いますが、大きめの枠を確保する為には銀行カードローンに絞られます。

銀行のカードローンで大きな枠を確保することに成功した場合、15%よりも低い金利帯で借入できる可能性があります。すると、更なる金利の低率化が期待できますので、メリットと効果は大きなものになります。

金利を低率化した場合のメリットとは

ローンをまとめた場合の最大のメリットは、元金の減額スピードが格段に加速することです。たとえば、100万円を実質年率29.2%で借り入れしている場合、
一ヶ月分の利息は

1,000,000×29.2(%)×1/365(日)×30(日)=24,000円
となります。

仮に毎月の支払額を30,000円とした場合、元金に充当される分は

30,000円 - 24,000円 = 6,000円 となります。
支払総額の1/5(20%)しか元金に充当されません。

これを実質年率15%の低金利ローンで借り換えた場合どうなるでしょう。

一ヶ月分の利息は

1,000,000×15.0(%)×1/365(日)×30(日)=12,328円
となります。

毎月の支払額を30,000円とした場合、元金に充当される分は

30,000円 - 12,328円 = 17,671円 となります。
支払総額の6割(58.9%)が元金に充当されることになります。

以上は一例ですが、
低金利のローンに借り換えるだけでもメリットは大きいですね。

現在の借金全てを一本化することにより、上記のような恩恵はもっと大きくなります。ですから、一度に借金全部を一本化できなくても、一つでも二つでも多くまとめ、最終的に全ての借金を一本化できれば借金完済へ大きく前進します。

おまとめローンを利用する場合の注意事項

 

現在利用しているローンの利息と比べてみましょう。

もしも現在の金利の方がお得なのであれば、まとめたり借り換えせずに、融資枠を増額してもらえるように交渉してみましょう。融資枠の増大が可能であるということは、あなたの与信が向上しているということになりますので、限度枠の増加に加え、金利を下げてもらえる可能性もあります。

返済期間は慎重に検討しましょう。

低金利といっても長期の返済プランを選択した場合、毎月の返済額を抑えることは可能ですが、結果的に利息支払額がかさみ、最終的な支払総額が大きくなってしまうこともあります。返済額と返済期間の両面から検討しましょう。

まとめローンは借金を帳消しにするものではありません。

元々あった借金の返済プランを変更したに過ぎず、実際の借入がチャラになるわけではありませんので、他社からの借入は控えることが必要です。

オススメのおまとめローン ★★★

『オリックス銀行のカードローン』

限度額が最高800万円、実質年率1.7%~17.8%と、融資額・金利とも最高水準の貸付条件です。借り入れコースが細かく設定されていて、金利もその範囲で明確になっていますので、事前の返済計画が立てやすい商品です。希望限度額が300万円以下の場合、所得証明書が原則不要です。
年利    1.7~17.8%     融資額上限    800万円
申込受付    24時間     担保・保証人    不要
使途    自由(事業性資金は除く)
オリックス銀行おまとめローン

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