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銀行のカードローンに変動金利?

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銀行のカードローンは低金利!ですが。。

キャッシングといえば消費者金融でしたが、現在は銀行でも個人向けの融資商品が続々登場しています。低金利で大型の借入枠が特徴ですが、、、

2016年2月19日現在、銀行の公式サイトを眺めると各種預金金利、住宅ローン金利の変更のお知らせラッシュです。「マイナス金利」の影響を受けての対応でしょう。

さて、今回は銀行が提供するカードローンの金利について、「商品説明」を閲覧した結果を簡単にまとめてみます。

限度額と金利

メガバンクが提供しているカードローンとメジャーなネットバンク専業のカードローンの利用限度額と金利を表にしてみます。
商品名     限度額     金利(年率)
みずほ銀行カードローン
(エグゼブティブプラン)     1000万円     3.5%~7.0%
三井住友銀行カードローン     800万円     4.0%~14.5%
りそな銀行カードローン
(プレミアムカードローン)     800万円     3.5%~12.475%
三菱東京UFJ銀行カードローン
(バンクイック)     500万円     4.6%~14.6%
住信SBIネット銀行カードローン
(プレミアムコース)     1000万円     1.99%~7.99%
ソニー銀行カードローン     800万円     2.5%~13.8%

限度額についてはそれぞれコースがあり、契約時した利用限度額によって金利が決まる仕組みとなっています。

利用した経験がある方であれば誰でも知っている仕組みですが、銀行のカードローンは消費者金融の金利に比べると、かなり低めに設定されています。

変動金利と固定金利

ところで、金利表の下に
※お借入利率は変動金利で、金融情勢等により金利を見直す場合があります。

という表記があることをご存じでしたでしょうか?

変動金利は、市場金利が上昇したら即座に貸出金利を変更できますので、銀行(貸し手側)にとってリスクがありません。そこで、市場動向に沿った貸出金利となります。

実際、契約後に変動した例があるかどうかは調べていませんが、その可能性が全くないわけではありませんね。

では、
※金融情勢等により金利を見直す場合があります。

という表記は変動金利でしょうか?

これは、変動金利かもしれませんし、固定金利かもしれません。短期間で大きく動く場合、「固定金利であっても利率を変える可能性があります」という意味です。

どのようになっても、「銀行(貸し手側)は損しません」という意思の表明です。

銀行は絶対儲かる仕組み

長らく続いている日本の低金利政策ですが、円普通預金金利が0.02%という何の話か分からないような数字で推移してきました。マイナス金利によって、さらに0.001%に引き下げられていますが。。。

現在の政策金利は0.25%~0.50%です。短期金利はこの範囲で動いていますので、年率0.2%にしても稼げます。

一方、政策金利引上げ前は0.0%~0.25%でした。実際の短期金利は、政策金利引き上げを見越して0.25%近くにありました。

よって、0.02%というのはとても利潤が大きかったことでしょう。

結論:今も昔も銀行の利幅は大きいです。そして、絶対に損しない仕組みがあります。

『オリックス銀行のカードローン』

限度額が最高800万円、実質年率1.7%~17.8%と、融資額・金利とも最高水準の貸付条件です。借り入れコースが細かく設定されていて、金利もその範囲で明確になっていますので、事前の返済計画が立てやすい商品です。希望限度額が300万円以下の場合、所得証明書が原則不要です。

年利    1.7~17.8%     融資額上限    800万円
申込受付    24時間     担保・保証人    不要
使途    自由(事業性資金は除く)
オリックス銀行おまとめローン

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